婚活で自分を見失う男性へ|正解を選んできたはずなのに、しんどくなる理由

目次

婚活で自分を見失う男性の多くが、
「ちゃんと考えて選んでいるはずなのに、なぜかしんどい」
そんな違和感を抱えています。

条件も見ている。
相手にも失礼がないようにしている。
それでも、心がついてこない。

大阪の結婚相談所KOKOROMUSUBIにも、
「判断はできるのに、納得できない」
「何を基準にすればいいか分からなくなった」
そんな男性からのご相談が増えています。

この記事では、
婚活で自分を見失う男性が陥りやすい状態と、
そこから立て直すための考え方を、
順を追って整理していきます。


婚活で自分を見失う男性が感じやすい違和感

判断はできるのに、気持ちがついてこない

条件は悪くない。
会話も一応は成り立つ。
年齢や価値観も、大きく外れてはいない。

それでも、
「これでえい」と腹に落ちん。

頭では納得しようとしゆうのに、
心が前に進まん。
そんな感覚が続くこともあるがよ。

そのため、
婚活で自分を見失う男性ほど、
「決めきれない自分」を責めてしまいやすい。

ただ、
これは優柔不断やない。

むしろ、
気持ちがちゃんと反応しゆう証拠ながやき。

判断はできちゅう。
ただ、
気持ちが置き去りになっちゅうだけ。

そのズレが、
違和感として表に出てきゆうがよ。

「正しく選んでいるはず」なのに納得できない感覚

また、
婚活で自分を見失う男性に多いのが、
「間違ってはいないはず」という感覚。

条件も確認した。
人としても問題はない。
周りから見ても、悪くない選択。

それでも、
どこか引っかかる。
決断しようとすると、気持ちが重うなる。

そのとき、
「自分がわがままなんやろうか」
そう思ってしまう人もおるがやき。

けど、
そうやない。

これは、
気持ちを無視したまま、
判断だけを積み重ねてきたときに出やすい感覚ながよ。

つまり、
婚活で自分を見失う男性は、
感覚が鈍ったんやなくて、
感覚を使う余裕がなくなっちゅう状態。

この違和感は、
立て直しの入り口にもなるがやき。

「決めなきゃ」が先に立ちすぎてしまう状態

さらに、
「そろそろ決めなきゃ」
「ここで進まなきゃ」
そんな思いが強うなると、
余計に違和感は大きくなる。

決断を急ぐほど、
気持ちは置いていかれる。
判断と心の距離が、
どんどん広がってしまうがよ。

その結果、
婚活で自分を見失う男性は、
「選んでいるのに納得できない」
そんな苦しさを抱えてしまう。

だから、
まず必要なのは、
決断力を高めることやない。

一度、
気持ちがどこで止まっちゅうかを、
確かめること。

この違和感に気づけた時点で、
もう一歩、前に進めちゅうがやき。


婚活が「考える作業」になってしまったとき

条件や基準ばかり増えていく

婚活を続けるほど、
確認する項目が増えていく。

たとえば、
年齢。
仕事。
年収や働き方。
将来のイメージ。

最初は目安やったはずの条件が、
いつの間にか、
「確認しないと不安な項目」になっていくがよ。

そのため、
会うたびに頭の中は整理でいっぱい。
話を聞きながら、
無意識にチェックリストを回しゆう。

すると、
「一緒におってどう感じたか」
「安心できたかどうか」
そういう感覚が、
後回しになってしまいやすいがやき。

感じる前に「判断」してしまう癖がつく

さらに、
条件や基準が増えすぎると、
感じる前に判断してしまう癖がつく。

「ここは問題ない」
「ここは合格」
そうやって頭では整理できるのに、
心の反応を確かめる余裕がなくなるがよ。

その結果、
会ったあとに残るのは、
納得感やなくて、
「疲れ」だけ、ということもある。

つまり、
婚活が出会いやのうて、
考える作業に変わってしまう。

これは、
婚活で自分を見失う男性に、
とても多い状態ながやき。

「正解を探す婚活」ほど気持ちは離れていく

また、
正解を探そうとするほど、
自分の気持ちは置いていかれやすい。

「失敗したくない」
「間違えたくない」
そう思う気持ちが強い男性ほど、
判断基準を増やしてしまうがよ。

ただ、
基準を増やせば増やすほど、
心は置き去りになる。

そして、
「ちゃんと考えて選んでいるはずなのに、
 なぜか納得できない」
そんな感覚が残るがやき。

そんなときはまず、
ここで立ち止まってほしい。

婚活で自分を見失う男性に必要なのは、
さらに考えることやなくて、
一度、感じる感覚を取り戻すこと。

考えすぎてしんどくなったときは、
それ自体が、
「軸が外れかけちゅう」サインながよ。


婚活で自分を見失う男性に多い思考のクセ

正解を選ぼうとしすぎてしまう

まず、婚活をしていると、
「失敗したくない」
「遠回りはしたくない」
そんな気持ちが強うなっていくことがあるがよ。

特に、
仕事や人生で
「ちゃんと判断してきた」男性ほど、
婚活でも
正解を選ぼうとする意識が強くなりやすい。

そのため、
感覚よりも理屈。
直感よりも条件。
そうやって、
頭で整理できる材料を集めてしまうがやき。

ただ、
正しさを優先しすぎると、
自分の違和感が入り込む余地がなくなる。

「なんとなく引っかかる」
「ちょっと疲れる」
そういう小さなサインを、
見なかったことにしてしまいやすいがよ。

その結果、
婚活で自分を見失う男性ほど、
「合うかどうか」より
「間違ってないか」で
相手を選ぶようになってしまうがやき。

「選び間違えたくない」が気持ちを遠ざける

さらに、
正解を選ぼうとする気持ちの裏には、
「選び間違えたら取り返しがつかない」
そんな不安が隠れちゅうことも多い。

だからこそ、
慎重になる。
考えすぎる。
判断を先延ばしにする。

ただ、
その慎重さが続きすぎると、
自分の気持ちを感じる余裕がなくなるがよ。

頭では
「条件は問題ない」
「データ的には悪くない」
そう整理できても、

心のほうは、
「納得できてない」
「しっくりきてない」
そう静かに距離を取ってしまう。

つまり、
間違えない選択を重ねるほど、
気持ちは後ろに下がっていく。

これも、
婚活で自分を見失う男性に
とても多い流れながやき。

「正しさ」より「納得感」を後回しにしてしまう

また、
正解探しが続くと、
「自分がどう感じたか」より
「一般的にどうか」を
優先するようになる。

年齢的にどうか。
条件的にどうか。
周りから見てどうか。

そうやって外の基準で考え続けるうちに、
自分の納得感は、
どんどん後回しになるがよ。

すると、
決めたあとに
「これでよかったんやろうか」
そんな迷いが残りやすくなる。

そのため、
婚活で自分を見失う男性に必要なのは、
さらに正解を探すことやない。

一度、
「自分はどう感じたか」
そこに戻ること。

正しさを手放す勇気が、
自分の気持ちを取り戻す
最初の一歩になるがやき。


婚活で自分を見失うのは弱さではない

真面目に向き合ってきた証拠

まず、
ここははっきり伝えたいがよ。

婚活で自分を見失う男性は、
決して、
適当にやってきた人やない。

むしろ、
いい加減にできんかった人。
ちゃんと考えようとしてきた人ながやき。

だからこそ、
相手の気持ちを考えた。
将来のことも考えた。
中途半端な判断はせんようにしてきた。

その積み重ねで、
いつの間にか、
「正解を出さなきゃ」
「間違えたらいかん」
そう自分に言い聞かせるようになっていった。

結果として、
気持ちよりも判断を優先し、
感覚よりも条件を見る癖がついてしまった。

ただ、
それは失敗やない。

むしろ、
誠実やった証拠。
真剣に向き合ってきた証拠ながよ。

だから、
今、疲れを感じゆうとしたら、
それは
「頑張れんくなった」んやなくて、
「頑張り続けてきた」結果。

弱さでも、
甘えでもない。

それ以上でもないし、
それ以下でもない。

婚活で自分を見失う男性が感じちゅう違和感は、
これまでちゃんと向き合ってきた証として、
今、表に出てきただけながやき。


婚活で自分を見失う男性が抱え込みやすいもの

気持ちより判断を優先してきた時間

一般的に、
男性は婚活においても、
「気持ち」より
「判断」を求められやすい立場にあるがよ。

たとえば、
決断力があるか。
合理的か。
正しい選択ができちゅうか。

そういった視点を、
無意識のうちに背負い続けてきた人も多い。

そのため、
少し引っかかる感覚があっても、
「気のせいかもしれん」
「考えすぎやろう」
そうやって、
自分の違和感を後回しにする癖がついてしまうがやき。

すると、
会うことはできる。
条件も大きく外れていない。
話も成立しゆう。

それやのに、
どこか腑に落ちん。
決め手がない。
納得できん。

そんな状態が続いていくがよ。

ただし、
これは感覚が鈍ったわけやない。
判断力が落ちたわけでもない。

考えることを優先してきた分、
感じる余裕が少し減っちゅうだけながやき。

「迷っている自分」を許せなくなっている状態

一方で、
婚活で自分を見失う男性の中には、
「迷うこと自体が悪い」
そう感じてしまう人も多いがよ。

早く決めるべき。
はっきりさせるべき。
いつまでも悩むのはよくない。

そんな考えが強いほど、
迷っている自分を
責めてしまいやすくなる。

その結果、
「決めきれん自分=ダメ」
「男らしくない」
そんな評価を、
自分自身に向けてしまうこともあるがやき。

でも実際は、
迷いが出るということは、
ちゃんと向き合おうとしゆう証拠。

流されて決めてない。
適当に選んでない。

それだけ、
大事に考えてきたということながよ。

つまり、
婚活で自分を見失う男性が感じる迷いは、
欠点やのうて、
真剣さの裏返し。

ただ今は、
その迷いを受け止める余裕が、
少し足りんなっちゅうだけながやき。


婚活で自分を見失う男性が立ち止まる意味

動き続けるほど、感覚が鈍っていくこともある

まず、婚活で自分を見失う男性の多くは、
「止まったらダメ」
「考え続けなきゃ」
そうやって動き続けてしまうがよ。

たしかに、
行動することは大事。
考えることも必要。

ただ、
考え続けることと、
感じ続けることは、
同じやないがやき。

むしろ、
動き続けるほど、
自分の感覚が分からんなることもある。

だからこそ、
違和感が続くときは、
さらに動くより、
一度、立ち止まるほうが必要な場合もあるがよ。

これは、
後退やない。
諦めでもない。

次に進むための、
調整の時間ながやき。

「決めなきゃ」という圧が判断を狂わせる

また、
婚活で自分を見失う男性ほど、
「早く決めなきゃ」
「いつまでも迷えない」
そんなプレッシャーを
自分にかけちゅうことが多い。

その結果、
本当はまだ納得できてないのに、
無理に判断しようとしてしまう。

すると、
心より先に、
頭だけが答えを出そうとするがよ。

ただ、
気持ちが追いついてない判断は、
あとから
「やっぱり違ったかもしれん」
そんな迷いを生みやすい。

だから、
一度止まることは、
判断を遅らせるためやない。

判断を正確にするための時間ながやき。

立ち止まることで「基準」が見えてくる

さらに、
立ち止まる時間を持つことで、
初めて見えてくるものもある。

それは、
条件でも、
正解でもない。

「自分は、どんな状態やと安心できるか」
「どんな関係やと、無理をせんで済むか」

こうした基準は、
動きながらでは、
なかなか見えてこんがよ。

けれど、
一度スピードを落とすことで、
自分の内側にあった基準が、
少しずつ浮かび上がってくる。

そのため、
婚活で自分を見失う男性にとって、
立ち止まることは
「考え直す時間」やなく、
「思い出す時間」ながやき。

何を大事にしたかったか。
どんな関係を望んでいたか。

それを取り戻すことで、
また自然に、
前を向けるようになるがよ。


婚活で自分を見失う男性が整えたい視点

選ぶ基準を一度ほどいてみる

まずここで大事なのは、
正解探しを続けることやない。

たとえば、
「条件的にどうか」
「人から見てどうか」

そこから一度離れて、
「一緒におるとき、楽かどうか」
そこを見てみてほしいがよ。

基準をほどくことで、
自分の感覚が少しずつ戻ってくるがやき。


婚活で自分を見失ったと感じたときの向き合い方

決める前に整理する時間を持つ

すぐ決めんでえい。
結論を急がんでえい。

まずは、
今まで何がしんどかったか。
何を我慢してきたか。

そこを言葉にすること。
それが、
婚活で自分を見失う男性の立て直しの第一歩ながよ。


婚活で自分を見失う男性が見直したい関係の軸

無理なく続くかどうか

まず、
婚活で自分を見失う男性が一度立ち返ってほしいのが、
「この関係は続けられるか」やなく、
**「無理をせずに続くかどうか」**という視点ながよ。

たとえば、
頑張らんでもえいか。
気を張り続けんでもえいか。
沈黙があっても、落ち着いておれるか。

条件がそろっちゅうかどうかより、
その場におる自分が、
少しでも楽でいられるか。

実はこの感覚こそが、
後から効いてくる関係の土台になるがやき。

逆に言えば、
会うたびに力が入る。
終わったあとにどっと疲れる。
次の約束を考えるだけで気が重い。

そう感じる関係は、
どれだけ条件が整っちょっても、
どこかで無理が続いてしまうことが多いがよ。

「正解かどうか」より「自然かどうか」

一方で、
婚活で自分を見失う男性ほど、
「この人で合っちゅうか」
「間違ってないか」
そんなふうに、正解を探そうとしがちになる。

ただ、
正解かどうかは、
頭で考えるほど分からんなるもの。

それよりも、
一緒におるときの自分が、
無理をしてないか。
背伸びしてないか。
役割を演じてないか。

そこを感じ取るほうが、
ずっと大事ながやき。

だからこそ、
判断を急がんでえい。
結論を出そうとせんでもえい。

まずは、
「この人とおるときの自分は自然か」
そこを見てみてほしいがよ。

「選ぶ」より「続いていく感覚」を大切にする

さらに言うと、
婚活を「選ぶ作業」として続けよると、
どうしても疲れが溜まりやすい。

比べる。
評価する。
決める。

それを繰り返すうちに、
婚活で自分を見失う男性は、
だんだん気持ちが置き去りになってしまうがやき。

けれど、
結婚は選んだ瞬間で終わりやない。
そこから日常が続いていく。

そのため、
「この人を選ぶべきか」よりも、
「この人との時間が続いていきそうか」
その感覚を大事にしてほしい。

無理をせず、
構えすぎず、
自分のままで関われる。

その軸に戻ることが、
婚活で自分を見失う男性が、
もう一度自分を取り戻す大きなヒントになるがよ。


婚活で自分を見失った経験が活きる瞬間

納得できる選択ができるようになる

まず、
婚活で自分を見失う男性が一度通った迷いは、
決して遠回りやないがよ。

むしろ、
一度立ち止まった経験があるからこそ、
次は同じ無理を繰り返さん。

以前なら、
「条件は合うし」
「周りから見たら問題ないし」
そうやって決めよった場面でも、
今度は、
「自分はどう感じゆうか」
そこに目が向くようになるがやき。

その結果
納得できるかどうかを、
自分の感覚で判断できるようになる。

これは、
婚活で自分を見失う男性が、
ちゃんと向き合ってきた証やきね。

「選べなかった時間」が基準を育てている

また、
選べんかった時間も、
決して無駄やない。

迷った。
悩んだ。
決めきれんかった。

その一つひとつが、
「これ以上は無理をしたくない」
「ここは大事にしたい」
そんな基準を、静かに育ててくれゆう。

つまり、
婚活で自分を見失う男性ほど、
後になって、
自分に合わん関係を見抜けるようになるがよ。

そのため、
今は立ち止まっちゅうように感じても、
それは後退やない。

ちゃんと、
次の選択に活きる時間ながやき。

納得は「結果」やなく「感覚」から始まる

さらに言えば、
納得できる選択は、
頭で出す結論やなく、
感覚から始まることが多い。

たとえば、「この人となら、続けられそう」
「無理をせんでもえい」
そんな小さな感覚が、
あとから大きな安心につながっていく。

そのため、
過去に迷った自分を、
否定せんでえい。

婚活で自分を見失う男性の経験は、
納得できる関係に近づくための、
大事な通過点。

そう胸に置いて、
次の一歩を踏み出してほしいがよ。


実際のご相談から|婚活で自分を見失った男性のケース

ご相談時の状態と悩み

40代前半の男性からのご相談です。
「正しく選んでいるはずなのに、決めきれない」
そう話してくださいました。

また、活動は続けているものの、
判断するたびに疲れが溜まり、
気持ちが追いついていない状態でした。

気持ちを整えたことで起きた変化

行動を増やすのではなく、
基準を整理することから始めました。

「どんな関係なら無理をせんか」
そこを軸にしたことで、
判断に追われなくなりました。

今は、
自然体で向き合える出会いにつながっています。


婚活で自分を見失う男性にも寄り添うKOKOROMUSUBIのサポート

KOKOROMUSUBIでは、
婚活で自分を見失う男性が、
判断に追われず、
納得感を大切にできる婚活をサポートしています。

無理に決断を急がせることはありません。
大阪・梅田・天王寺を中心に、
対面・オンラインで対応しています。

「少し話してみたい」
そう思ったタイミングで、
気軽にご相談くださいね。

KOKOROMUSUBIの婚活の進め方(料金の負担なく安心して活動できる仕組み)

仮交際なしのシンプルな仕組み

KOKOROMUSUBIは、入会時から成婚に至るまで、
すべて真剣に活動していただくという考えから、
「仮交際」という言葉は使用しておりません。

「まずは軽く付き合ってみる」という仮交際をなくし、
最初から“本気のご縁”として向き合う仕組みを大切にしています。

お見合いで「いいな」と思えたら、
そのまま交際へ進むシンプルなスタイルを採用しています。

もちろん、交際してみて「なんだか違うな」と思った場合は、
無理に続けず、お断りすることも可能です。

また、「仮交際」という“様子見の期間”をなくすことで、
最初から真剣な気持ちで関係を築けるのがポイントです。

こうした、初めから真剣に向き合う関係性を前提としているのが、
他の相談所との大きな違いであり、KOKOROMUSUBIならではの特徴です。

仮交際を何ヶ月も続けたあとに
「やっぱり違ったかも…」と感じるケースは、実は少なくありません。

それまでにかけた時間や気持ちがあるぶん、
うまくいかなかったときの落ち込みも大きくなりがちです。

また、次のご縁へ気持ちを切り替えるのにも、
時間がかかってしまいます。

だからこそ、最初から“本気で向き合う”婚活スタイルをとることで、
お互いの時間も心も、無理なく大切にできると私たちは考えています。


交際中でも、他のご縁を見きわめられる安心感

交際期間中でも、別の方とお見合いをすることは可能です。

ただし、交際はお一人に限られ、
同時に複数の方と交際することはできません。

このルールがあることで、焦らず、でもしっかりと
自分の気持ちを確かめながら進めていけます。

安心して婚活に向き合っていただけることを、
私たちは大切にしています。


ご縁につながる「お相手紹介」のあり方

KOKOROMUSUBIでは、会員さまのプロフィールや活動状況をもとに、
ご希望や雰囲気に合いそうな方を、丁寧にご紹介しています。

ここで大切にしているのは、“ご縁のきっかけ”としての紹介ということ。
「紹介された=お見合いが決まっている」
「交際をすすめられている」という意味ではありません。

あくまでも、“あなた自身の判断で進めていただけるように”、
ご縁を感じやすいお相手をお届けしています。

ご紹介する方は、ご希望にできるだけ沿えるようにしていますが、
すべての条件がぴったり一致する方とは限らない場合もあります。

でも、ほんの少し枠を広げてみることで、
思いがけない相性や安心感につながることもあるのです。

また、会員様ご自身の交際状況やお見合いのご希望内容をふまえながら、
タイミングやお気持ちに合った形で、無理なくご紹介できるように調整しています。

「紹介ってどういう基準なんですか?」と不安に思う方も、
どうぞご安心くださいね。

気持ちに寄り添いながら、“自然に出会える場”を整えていくこと――。
それが私たちの役割です。


あなたのペースを大事にした婚活プラン

「早く結婚した方がいいのかな…。」
「でも焦って決めたくない…。」

そんなふうに迷いながらも、前に進みたいと思う方へ。

KOKOROMUSUBIでは、自分らしいペースで婚活を進める方法をご提案しています。

無理なく、でも確実に前に進んでいけるように、
あなただけの婚活の流れを、一緒に考えてきます。


ちょっとした不安も、LINEなどでいつでも相談OK

「お見合いの服、これでいいかな?」
「LINEの返事、どう返したらいいんだろう…?」

そんな小さな不安や迷いごとも、LINEなどを通じて
いつでもご相談いただけます。

ひとりで抱えこまなくても大丈夫です。
話しながら安心できる婚活、ここで一緒に育てていきましょう。


お見合い料は無料。気持ちの負担を軽く

KOKOROMUSUBIでは、お見合い料は何度でも無料です。

「費用がかかるから、積極的になれない…。」
そんなご不安を感じることなく、前向きに出会いに向き合っていただけるように整えています。

経済的な負担を気にせず、お相手とのご縁に集中できる。
それが、KOKOROMUSUBIの婚活スタイルです。


どんな結婚相談所が合うんやろう?と感じたことがある方へ

KOKOROMUSUBIが大切にしゆう想いを綴ったブログ、よかったら読んでみてくださいね。

結婚相談所の選び方|本気で向き合いたい人に届けたいKOKOROMUSUBIの想い

「比べても決めきれないな…」と思ったときに
そっと背中を押せるページも、ご用意しています。

 結婚相談所の比較|“向き合い方”を大切にする相談所へ(LP)


お問い合わせ・ご相談はお気軽に

まずは、気軽にお話だけでもしてみませんか?
無料カウンセリングは随時受付中です。

ご希望の方には、プロフィールがより伝わりやすくなる“印象アドバイス”も行っています。
「相談のついでに少し見てほしい」くらいでも大丈夫です。

▶️ 無料カウンセリング・お問い合わせはこちら
▶️ 料金プランを見る
▶️ KOKOROMUSUBIブログ一覧はこちら
▶️ 最新情報・DMはInstagramから

KOKOROMUSUBIは日本仲人協会に所属しています。

また、Googleビジネスプロフィールでも
最新情報や口コミをご覧いただけます。

あなたの“らしさ”を大切にできる婚活を、ここから始められますように。
どうぞ、のぞいてみてくださいね。