婚活で相手を好きになれない女性は、このまま会い続けるべきか、早めにお断りするべきか迷うことがあります。
条件に大きな問題はない。
話していて嫌なこともない。
人柄も優しく、結婚相手として悪い男性ではないと思う。
それでも、恋愛感情が湧かない。
そんなとき、
「良い人なのに、なぜ好きになれないんだろう」
と自分を責めてしまう女性もいます。
しかし、婚活では最初から強い恋愛感情を持てるとは限りません。
何度か会ううちに、安心感や信頼が生まれ、少しずつ気持ちが育つこともあります。
一方で、良い人だからという理由だけで、無理に会い続ける必要もありません。
大阪の結婚相談所KOKOROMUSUBIでは、婚活で男性を好きになれない女性からの、会い続けるべきか、関係を終えるべきか分からないというご相談も伺っています。
今回は、婚活で相手を好きになれない女性へ、気持ちが育つ可能性と、自分の本音を確かめるための判断ポイントをご紹介します。
婚活で相手を好きになれない女性が悩む理由
条件も人柄も悪くないため断りにくい
話し方が穏やか。
仕事にも真面目に向き合っている。
女性への接し方も丁寧。
結婚相手として考えたとき、大きな問題は見当たらない。
それでも、男性に会いたいという気持ちが強くならないことがあります。
明確に嫌なところがあれば、お断りする理由も分かりやすいと思います。
ただ、悪いところがない男性ほど、
「この人を断ったら、次はもっと良い人に出会えないかもしれない」
「これくらいの人を好きになれないなら、誰とも結婚できないかもしれない」
と考えてしまうがよね。
しかし、条件が合うことと、気持ちが動くことは同じではありません。
男性に問題がなくても、二人の相性が合わないことはあるがよ。
婚活で相手を好きになれない女性は、断る理由を無理に探すのではなく、自分がこの男性とどのような関係を築きたいと思っているかを見てみてください。
良い人なのに気持ちが動かない自分を責めてしまう
男性が優しく接してくれるほど、好きになれないことに申し訳なさを感じる場合があります。
デートに誘ってくれる。
お店も調べてくれる。
女性の話も丁寧に聞いてくれる。
それなのに、自分の気持ちが動かない。
そんなとき、
「私が高望みしすぎなのかな」
「相手の良さを分かっていないのかな」
と、自分を責める女性もおるがよ。
ただ、優しくしてもらったからといって、必ず好きになれるわけではありません。
恋愛感情は、相手への感謝や評価だけで決まるものではないがよ。
男性の良さを認めながら、それでも自分の気持ちが動かないことはあります。
好きになれない自分を責めるより、今どのように感じているのかを落ち着いて見てみてください。
ときめかないことと相性が悪いことは同じではない
婚活では好意がゆっくり育つこともある
婚活では、お見合いや紹介で初めて会うことがあります。
友人や職場の知人のように、時間をかけて相手を知ってから恋愛が始まるわけではありません。
そのため、一度や二度会っただけでは、好きかどうか分からないこともあるがよ。
話していて安心できた。
もう少し男性のことを知りたいと思った。
次に会うことを嫌だとは感じない。
そのような気持ちがあるなら、今すぐ強い恋愛感情がなくても、もう一度会ってみてもかまいません。
婚活で相手を好きになれない女性の中には、何度か会ううちに、男性の思いやりや考え方を知り、少しずつ気持ちが変わる方もいます。
最初から好きになれるかだけではなく、これから知りたいと思えるかも大切ながよ。
安心感を物足りなさと勘違いしていないか
これまで、気持ちが大きく揺れる恋愛をしてきた女性は、穏やかな男性に物足りなさを感じることがあります。
連絡が来るか不安になる。
相手の気持ちが分からず、いつも考えてしまう。
会えたときには、強く嬉しいと感じる。
そのような関係を恋愛らしいと思っていると、安心できる男性に出会ったとき、
「ときめかない」
「恋愛感情が湧かない」
と感じることもあるがよ。
ただ、不安が少ないことと、男性に魅力がないことは同じではありません。
一緒にいて落ち着く。
無理に良く見せなくても話せる。
連絡が来るかどうかに振り回されない。
そうした安心感が、結婚生活では大切になることもあります。
婚活で男性を好きになれない女性は、物足りないのか、安心しているのかを分けて考えてみてください。
婚活で男性を好きになれない理由を考える
元彼や理想の男性と比べている
新しく出会った男性を、以前好きだった男性と比べてしまうことがあります。
元彼のほうが会話が楽しかった。
以前好きだった人のほうが見た目は好みだった。
もっと積極的な男性がいい。
そんな比較をしていると、目の前の男性の良さが見えにくくなるがよ。
また、頭の中でつくった理想の男性と比べている場合もあります。
会話が面白い。
仕事ができる。
いつも女性をリードしてくれる。
優しくて、自分の気持ちもすぐ理解してくれる。
すべてを満たす男性を探していると、誰に会っても何かが足りないように見えてしまいます。
婚活で相手を好きになれない女性は、男性を誰かと比べるのではなく、
「この男性と一緒にいる自分は、どのように感じているか」
を見てみてください。
一度のデートで結婚生活まで判断している
婚活では、出会った男性を結婚相手として見ようとします。
そのため、一度のデートでも、
この男性と毎日一緒に暮らせるか。
家族になれるか。
何十年も一緒にいられるか。
と、先のことまで考えてしまうことがあるがよ。
ただ、まだよく知らない男性との結婚生活を想像しても、分からないことのほうが多いと思います。
今すぐ結婚できるかを考えると、少し気になる部分も大きな不安に見えてしまいます。
まずは、
「もう一度会ってもよいと思えるか」
「次は別の話もしてみたいか」
という近いところから考えてみてください。
結婚できるかどうかではなく、もう少し知りたいかどうかで考えると、自分の気持ちも見えやすくなるがよ。
傷つきたくなくて無意識に距離を取っている
男性を好きになると、断られたときに傷つくかもしれません。
期待して関係を進めたあとで、男性の気持ちが変わることもあります。
そのため、自分が傷つかないように、男性の欠点を探したり、気持ちが動く前に距離を取ったりすることがあるがよ。
少し気になるところを見つけて、
「やっぱりこの人は違う」
と考える。
男性から好意を向けられると、急に気持ちが冷める。
会う前から、うまくいかない理由を探す。
そのようなことが続くなら、本当に男性を好きになれないのか、それとも好きになるのが怖いのかを考えてみてもよいかもしれません。
婚活で相手を好きになれない女性が、すべて傷つくことを恐れているわけではありません。
ただ、似たことが何度も続く場合は、自分を守る気持ちが強くなっていないか振り返ってみてください。
断る前に確かめたい自分の気持ち
男性のことをもう少し知りたいと思えるか
まだ好きではなくても、
「この男性は、どんな考え方をする人なんだろう」
「仕事以外の話も聞いてみたい」
「次は、もう少し自然に話せるかもしれない」
と思えるなら、気持ちが育つ余地があるかもしれません。
恋愛感情があるかどうかだけでなく、男性への関心が残っているかを見てみてください。
反対に、男性について何も知りたいと思わない。
話の続きを聞きたいとも思わない。
自分のことも話したくない。
その状態が続くなら、会う回数だけを増やしても、気持ちは変わりにくいかもしれません。
婚活で相手を好きになれない女性は、
「好きか、嫌いか」
だけではなく、
「知りたいか、もう知りたいと思わないか」
という視点も持ってみてください。
次に会うことが楽しみか負担か
次のデートが決まったとき、自分がどのように感じるかも大切です。
会えることが少し楽しみ。
何を話そうか考える。
前より緊張せずに会えそう。
そんな気持ちがあるなら、今は強く好きではなくても、もう少し会ってみてもよいと思います。
一方で、予定が決まるたびに気持ちが重くなる。
デートの日が近づくと、断る理由を探してしまう。
会い終わると、次の予定を聞かれないように願ってしまう。
その状態が続くなら、無理をしゆう可能性もあるがよ。
一度緊張しただけで決める必要はありません。
ただ、会うたびに負担が大きくなっているなら、その気持ちを後回しにせんことも大切です。
一緒にいるとき自然な自分でいられるか
男性といるときに、
嫌われないように話さないといけない。
沈黙をつくらないように頑張らないといけない。
良い女性に見えるように振る舞わないといけない。
そう感じていると、男性のことを好きかどうかを考える余裕もなくなるがよ。
一方で、少しずつ自分の話ができるようになっている。
意見が違っても、落ち着いて話せる。
沈黙があっても、以前ほど気にならない。
そんな変化があるなら、二人の関係は少しずつ深まっているかもしれません。
好きという気持ちだけでなく、自分らしく過ごせる相手かどうかも見てみてください。
好きになれるか判断するために何回会えばよいのか
会う回数だけで決める必要はない
婚活で相手を好きになれない女性は、
「何回会えば判断できますか」
と考えることがあります。
三回会えば決めるべき。
五回会って気持ちが動かなければ断るべき。
そのような目安を知りたくなるかもしれません。
ただ、気持ちが動くまでの時間は人によって違います。
一度会っただけで好意を持つ女性もおれば、何度か会ってから少しずつ安心する女性もおるがよ。
そのため、回数だけで決める必要はありません。
大切なのは、会うたびに何か変化があるかです。
話せる内容が増えた。
緊張が少なくなった。
男性の新しい一面を知れた。
少しでも変化があるなら、もう一度会う意味はあるかもしれません。
自分の中で振り返る時期を決める
回数だけで決める必要はありません。
ただ、期限を決めずに会い続けると、女性も男性も前へ進みにくくなります。
あと一回会ってみる。
次は食事以外のデートをしてみる。
結婚についての考えを聞いたあとで振り返る。
このように、自分の中で一度考える時期を決めてみてください。
振り返る時期は、無理に結論を急ぐためのものではありません。
自分の気持ちを曖昧なままにせず、今後を考えるための目安ながよ。
婚活で好きになれない女性は、無理に早く決める必要はありません。
しかし、何となく会い続けるのではなく、その都度、自分の気持ちを確認することが大切です。
会うたびに気持ちや関係が変化しているかを見る
好きになれるかどうかは、会った回数よりも、関係の変化を見ると分かりやすくなります。
最初より会話が自然になった。
男性のことを思い出す時間が増えた。
次は自分から話したいことができた。
そのような変化があるなら、気持ちが少しずつ動きゆう可能性があります。
反対に、何度会っても会話が深まらない。
男性に興味が湧かない。
次のデートも義務のように感じる。
その状態が続くなら、会う回数を増やすだけでは気持ちが変わらないかもしれません。
婚活で相手を好きになれない女性は、強いときめきだけではなく、小さな気持ちの変化にも目を向けてみてください。
婚活で好きになれない相手と会い続けるときの工夫
食事以外のデートで人柄を見る
毎回、向かい合って食事をするだけでは、男性の人柄が分かりにくいことがあります。
お互いに緊張して、当たり障りのない話だけで終わることもあるがよ。
もう少し会ってみようと思うなら、食事以外のデートも取り入れてみてください。
水族館へ行く。
街を歩きながらお店を見る。
一緒に何かを体験する。
同じものを見たり、予定外のことが起きたりすると、男性の自然な反応が見えやすくなります。
女性への気遣い。
店員への接し方。
予定どおりにいかないときの態度。
そうした部分を知ることで、男性への見方が変わることもあるがやき。
女性からも小さな本音を話してみる
男性が質問し、女性が答えるだけの会話では、二人の距離はなかなか縮まりません。
婚活で男性を好きになれない女性の中には、自分の本音を見せないまま、
「男性と深い話ができない」
と感じている方もいます。
まずは、
「私は静かな場所のほうが落ち着きます」
「休日は一人でゆっくり過ごす時間も大切にしています」
と、小さな本音から話してみてください。
女性が自分のことを話すと、男性も本音を話しやすくなることがあります。
また、本音を伝えたときに、男性がどのように受け止めるかも分かります。
相手のことを知るだけではなく、自分を知ってもらうことも、気持ちを確かめるためには大切ながよ。
結婚条件だけでなく日常の価値観を知る
婚活では、
仕事。
年収。
住む場所。
結婚したい時期。
子どもについての考え。
確認したい条件がいろいろあります。
ただ、条件が合うだけでは、一緒に暮らしたときの心地よさまでは分かりません。
休日はどのように過ごしたいか。
疲れたときは、どうしてほしいか。
意見が違ったときは、どのように話し合いたいか。
お金を使うことと貯めることを、どう考えているか。
日常の価値観を話すことで、男性と暮らす姿を少しずつ想像しやすくなるがよ。
婚活で相手を好きになれない女性は、条件に納得できるかだけではなく、毎日の生活を安心して送れそうかも考えてみてください。
無理に男性を好きになろうとしない
良い人だからという理由だけで関係を続けない
男性に悪いところがないと、
「もう少し会えば、いつか好きになれるかもしれない」
と思うことがあります。
もちろん、時間をかけて気持ちが育つ場合もあります。
ただ、良い人だからという理由だけで会い続けると、女性自身が苦しくなることもあるがよ。
男性に会いたいのではなく、断ることへの罪悪感から会っていないか。
次にもっと良い人が現れない不安だけで、関係を続けていないか。
一度考えてみてください。
良い人であることと、自分に合う人であることは同じではありません。
婚活で男性を好きになれない女性は、男性の評価だけでなく、自分の気持ちも判断の中に入れてかまんがよ。
好きになれない自分に罪悪感を持たない
男性が好意を伝えてくれると、同じ気持ちを返せないことに申し訳なさを感じることがあります。
ただ、好意を向けてもらったからといって、必ず好きにならなければいけないわけではありません。
男性に感謝することと、恋愛感情を持つことは別ながよ。
無理に好きになろうとすると、自分の本音が分からなくなることもあります。
また、曖昧な気持ちのまま関係を続けると、男性の期待も大きくなってしまいます。
好きになれないことだけで、自分を冷たい女性だと思わなくてもかまいません。
相手にも自分にも正直であることが、誠実な判断につながるがやき。
身体的な違和感や強い抵抗を我慢しない
男性に近づかれたときに、強い抵抗を感じる。
触れられることを想像すると苦しくなる。
二人きりになることを避けたいと思う。
そのような身体的な違和感がある場合は、無理に慣れようとしなくてもかまいません。
緊張から一時的に抵抗を感じることもあります。
ただ、何度会っても強い違和感が続くなら、自分の感覚を軽く扱わんことが大切です。
婚活で相手を好きになれない女性は、条件や人柄だけを見て、自分の感覚を押し込めてしまうことがあります。
しかし、結婚は日常を共にする関係です。
安心して近くにいられるかどうかも、大切な判断の一つながよ。
もう少し会うか関係を終えるかの判断ポイント
関心は薄くても安心して会える場合
強い恋愛感情はない。
ただ、会うことに嫌な気持ちはない。
話していると落ち着く。
もう少し男性のことを知ってみてもよいと思う。
そのような場合は、すぐに関係を終えなくてもよいと思います。
次は違う場所へ行ってみる。
これまで話していないことを聞いてみる。
女性からも少し本音を話してみる。
関わり方を変えることで、男性への印象が変わるかもしれません。
婚活で好きになれない女性にとって、最初から強く惹かれることだけが、関係を続ける理由ではないがよ。
安心して会えることや、もう少し知りたいと思えることも大切です。
何度会っても男性を知りたいと思えない場合
何度か会っても、男性に聞いてみたいことがない。
会話の内容にも関心を持てない。
男性がどのような人なのか知りたいと思わない。
その状態が続くなら、気持ちが育つ可能性は低いかもしれません。
男性に大きな問題がなくても、女性の気持ちが動かないことはあります。
「良い人だから」
という理由だけで会い続けても、二人の関係は深まりにくいがよ。
婚活で相手を好きになれない女性は、男性に欠点があるかどうかではなく、自分の中に関心が残っているかを見てみてください。
会うことを考えるたびに気持ちが重くなる場合
デートの日が近づくと憂うつになる。
連絡が来ると、返事をすることが負担に感じる。
会う予定がなくなると、ほっとする。
そのような気持ちが続いているなら、無理をしゆう可能性があります。
一度だけ気分が乗らない日があることは、誰にでもあります。
ただ、毎回同じように気持ちが重くなるなら、関係を続けるか考えたほうがえいがよ。
男性を好きになれる可能性を確かめるために、自分を苦しめ続ける必要はありません。
自分の気持ちに気づいたら、曖昧なまま先延ばしにしないことも大切です。
男性に期待を持たせ続けないことも大切
気持ちが決まらない状態を曖昧に続けない
まだ好きか分からない。
でも、断るほど嫌ではない。
そのような状態では、もう少し会って考えたいと思うこともあります。
ただ、女性の気持ちが全く変わらないまま、長く関係を続けると、男性の期待も大きくなるがよ。
自分の中で振り返る時期を決め、気持ちに変化があるかを確認してみてください。
何となく会い続けるのではなく、
男性をもう少し知りたいと思っているのか。
断ることを先延ばしにしているだけなのか。
自分の本音を見てみることが大切です。
婚活で相手を好きになれない女性は、自分の時間だけではなく、男性の時間も大切にする視点を持ってみてください。
お断りするときは相手を否定しない
関係を終えようと決めても、どのように伝えればよいか迷うことがあります。
男性のどこが嫌だったのか、詳しく説明しなければいけないと思うかもしれません。
ただ、お断りするときに、男性の性格や外見を否定する必要はありません。
「何度かお会いする中で、今後の関係について考えましたが、ご縁を進める気持ちには至りませんでした」
と、自分の気持ちとして伝えることができます。
相手を責めず、曖昧な期待も残さない伝え方が大切です。
男性の良さを認めながら、関係を終えることもできるがよ。
婚活で相手を好きになれない女性が忘れたくないこと
恋愛の始まり方は人によって違う
初めて会ったときから惹かれる女性もいます。
何度か話すうちに、少しずつ好きになる女性もいます。
最初は何とも思っていなかった男性に、安心感や信頼を感じるようになることもあるがよ。
恋愛の始まり方に、一つの正解はありません。
周りの人がすぐに好きになれるからといって、自分も同じである必要はないがやき。
婚活で男性を好きになれない女性は、気持ちが動くまでに時間がかかる自分を責めなくてもかまいません。
ただ、自分のペースを大切にすることと、何となく関係を続けることは分けて考えてみてください。
「好き」だけでなく安心感や信頼にも目を向ける
結婚生活では、強いときめきだけでなく、安心感や信頼も大切です。
困ったときに話し合える。
約束を守ってくれる。
女性の気持ちを否定せず聞いてくれる。
一緒にいるとき、無理をせずにいられる。
そのような関係の中で、好意が少しずつ育つこともあります。
婚活で相手を好きになれない女性は、
「ドキドキするか」
だけでなく、
「安心して関われるか」
にも目を向けてみてください。
ただし、安心できるから必ず結婚しなければならないわけではありません。
安心感や信頼も含めて、自分がどのような関係を望んでいるのかを考えることが大切ながよ。
自分の気持ちを置き去りにして結婚を急がない
年齢や婚活期間を考えると、早く結婚相手を決めたいと思うことがあります。
せっかく良い男性に出会えたのだから、この機会を逃したくないと考えることもあるがよね。
しかし、条件が合うという理由だけで、自分の気持ちを置き去りにすると、関係が進んだあとで苦しくなることがあります。
結婚は、決めることがゴールではありません。
その男性と日常を一緒に過ごしていく始まりです。
婚活で好きになれない女性は、結婚を急ぐ気持ちだけで判断せず、
「この男性と少しずつ関係を育てたいと思えるか」
を見てみてください。
婚活では気持ちが育つ可能性と自分の本音を見る
婚活で相手を好きになれない女性は、最初から強い恋愛感情を持てなくてもかまいません。
男性に大きな違和感がなく、もう少し知りたいと思えるなら、何度か会いながら気持ちを確かめることもできます。
そのときは、会った回数だけではなく、二人の関係に変化があるかを見てみてください。
会話が自然になっているか。
男性への関心が少しずつ増えているか。
次に会うことを楽しみにできるか。
一方で、何度会っても男性を知りたいと思えず、会うことが負担になっているなら、無理に好きになろうとする必要はありません。
婚活で男性を好きになれない女性にとって大切なのは、相手の条件だけでも、強いときめきだけでもありません。
安心感や信頼、男性への関心、そして自分の本音を合わせて考えることです。
相手にも自分にも無理をさせず、納得できる形でご縁に向き合ってみてくださいね。
婚活で相手を好きになれない女性に寄り添うKOKOROMUSUBIのサポート
KOKOROMUSUBIでは、
「条件は悪くないのに、気持ちが動かない」
「ときめきがない男性と会い続けるべきか迷っている」
「何回会えば判断できるのか分からない」
といったお悩みについても、丁寧にお話を伺っています。
婚活で相手を好きになれない女性のお悩みを、恋愛感情だけの問題とは考えません。
お見合いやデートでの様子、男性といるときの気持ち、ご自身が結婚生活に求めていることを一緒に整理しながら、今後の関係について考えていきます。
KOKOROMUSUBIは、大阪市を拠点に活動する結婚相談所です。
大阪市内での対面相談のほか、オンライン相談にも対応しているため、全国からご相談いただけます。
KOKOROMUSUBIの婚活の進め方(料金の負担なく安心して活動できる仕組み)
仮交際なしのシンプルな仕組み
KOKOROMUSUBIは、入会時から成婚に至るまで、
すべて真剣に活動していただくという考えから、
「仮交際」という言葉は使用しておりません。
「まずは軽く付き合ってみる」という仮交際をなくし、
最初から“本気のご縁”として向き合う仕組みを大切にしています。
お見合いで「いいな」と思えたら、
そのまま交際へ進むシンプルなスタイルを採用しています。
もちろん、交際してみて「なんだか違うな」と思った場合は、
無理に続けず、お断りすることも可能です。
また、「仮交際」という“様子見の期間”をなくすことで、
最初から真剣な気持ちで関係を築けるのがポイントです。
こうした、初めから真剣に向き合う関係性を前提としているのが、
他の相談所との大きな違いであり、KOKOROMUSUBIならではの特徴です。
仮交際を何ヶ月も続けたあとに
「やっぱり違ったかも…」と感じるケースは、実は少なくありません。
それまでにかけた時間や気持ちがあるぶん、
うまくいかなかったときの落ち込みも大きくなりがちです。
また、次のご縁へ気持ちを切り替えるのにも、
時間がかかってしまいます。
だからこそ、最初から“本気で向き合う”婚活スタイルをとることで、
お互いの時間も心も、無理なく大切にできると私たちは考えています。
交際中でも、他のご縁を見きわめられる安心感
交際期間中でも、別の方とお見合いをすることは可能です。
ただし、交際はお一人に限られ、
同時に複数の方と交際することはできません。
このルールがあることで、焦らず、でもしっかりと
自分の気持ちを確かめながら進めていけます。
安心して婚活に向き合っていただけることを、
私たちは大切にしています。
ご縁につながる「お相手紹介」のあり方
KOKOROMUSUBIでは、会員さまのプロフィールや活動状況をもとに、
ご希望や雰囲気に合いそうな方を、丁寧にご紹介しています。
ここで大切にしているのは、“ご縁のきっかけ”としての紹介ということ。
「紹介された=お見合いが決まっている」
「交際をすすめられている」という意味ではありません。
あくまでも、“あなた自身の判断で進めていただけるように”、
ご縁を感じやすいお相手をお届けしています。
ご紹介する方は、ご希望にできるだけ沿えるようにしていますが、
すべての条件がぴったり一致する方とは限らない場合もあります。
でも、ほんの少し枠を広げてみることで、
思いがけない相性や安心感につながることもあるのです。
また、会員様ご自身の交際状況やお見合いのご希望内容をふまえながら、
タイミングやお気持ちに合った形で、無理なくご紹介できるように調整しています。
「紹介ってどういう基準なんですか?」と不安に思う方も、
どうぞご安心くださいね。
気持ちに寄り添いながら、“自然に出会える場”を整えていくこと――。
それが私たちの役割です。
あなたのペースを大事にした婚活プラン
「早く結婚した方がいいのかな…。」
「でも焦って決めたくない…。」
そんなふうに迷いながらも、前に進みたいと思う方へ。
KOKOROMUSUBIでは、自分らしいペースで婚活を進める方法をご提案しています。
無理なく、でも確実に前に進んでいけるように、
あなただけの婚活の流れを、一緒に考えてきます。
ちょっとした不安も、LINEなどでいつでも相談OK
「お見合いの服、これでいいかな?」
「LINEの返事、どう返したらいいんだろう…?」
そんな小さな不安や迷いごとも、LINEなどを通じて
いつでもご相談いただけます。
ひとりで抱えこまなくても大丈夫です。
話しながら安心できる婚活、ここで一緒に育てていきましょう。
お見合い料は無料。気持ちの負担を軽く
KOKOROMUSUBIでは、お見合い料は何度でも無料です。
「費用がかかるから、積極的になれない…。」
そんなご不安を感じることなく、前向きに出会いに向き合っていただけるように整えています。
経済的な負担を気にせず、お相手とのご縁に集中できる。
それが、KOKOROMUSUBIの婚活スタイルです。
どんな結婚相談所が合うんやろう?と感じたことがある方へ
KOKOROMUSUBIが大切にしゆう想いを綴ったブログ、よかったら読んでみてくださいね。
結婚相談所の選び方|本気で向き合いたい人に届けたいKOKOROMUSUBIの想い
「比べても決めきれないな…」と思ったときに
そっと背中を押せるページも、ご用意しています。
結婚相談所の比較|“向き合い方”を大切にする相談所へ(LP)
お問い合わせ・ご相談はお気軽に
まずは、気軽にお話だけでもしてみませんか?
無料カウンセリングは随時受付中です。
ご希望の方には、プロフィールがより伝わりやすくなる“印象アドバイス”も行っています。
「相談のついでに少し見てほしい」くらいでも大丈夫です。
▶️ 無料カウンセリング・お問い合わせはこちら
▶️ 最新情報・DMはInstagramから
あなたの“らしさ”を大切にできる婚活を、ここから始めませんか。
※KOKOROMUSUBIは日本仲人協会に所属しています。
※Googleビジネスプロフィールでも口コミ・最新情報をご覧いただけます。


