婚活で本音を言えない男性へ|気持ちの伝え方

目次

婚活で女性に本音を言えない男性は、好意があっても、どのように気持ちを伝えればよいのか迷うことがあります。

また会いたいと思っている。

一緒にいると楽しい。

しかし、言葉にすると照れくさい。

好意を伝えたあと、女性から同じ気持ちが返ってこなかったら傷つくかもしれない。

そんな不安から、本音を言わずに関係を進めようとする男性もいます。

ただ、男性が行動で気持ちを示しているつもりでも、女性に伝わっているとは限りません。

気持ちを言葉にしないままでは、女性から興味がないように見えることもあります。

大阪の結婚相談所KOKOROMUSUBIでは、女性にどこまで本音を伝えればよいのか分からず、関係の進め方に悩む男性からのご相談も伺っています。

今回は、婚活で本音を言えない男性へ、好意や迷いを無理なく言葉にしながら、女性との関係を深める方法をご紹介します。


婚活で本音を言えない男性が抱えやすい気持ち

好意を言葉にするのが照れくさい

女性と会えて嬉しかった。

もっと話してみたいと思った。

次のデートも楽しみにしている。

そう感じていても、直接言葉にするのは照れくさいと思う男性もおるがよ。

急に好意を伝えると、女性に引かれるかもしれない。

積極的すぎる男性だと思われるかもしれない。

そんな不安から、

「今日はありがとうございました」

だけでデート後の連絡を終えてしまうこともあります。

ただ、それだけでは女性に楽しかった気持ちが伝わりにくいがよ。

女性も、

「楽しんでもらえなかったのかな」

「また会いたいと思ってくれているのかな」

と迷っているかもしれません。

好意を大きな言葉で伝える必要はありません。

「今日はゆっくり話せて楽しかったです」

「またお会いできたら嬉しいです」

と、感じたことを一言伝えるだけでも、女性は男性の気持ちを受け取りやすくなります。

弱さや迷いを女性に見せたくない

婚活では、女性に頼りがいのある男性だと思われたいと考えることがあります。

そのため、

仕事で悩んでいる。

将来について迷っている。

女性との関係に不安を感じている。

そのような気持ちがあっても、見せないようにしてしまう男性もおるがよ。

何でも自信を持って決められる男性でなければ、女性に選ばれないと思うこともあるかもしれません。

しかし、迷いや不安が全くない人はいません。

大切なのは、何でも完璧に答えられることではないがよ。

分からないことについて考えようとする姿勢や、自分の気持ちを正直に話す姿勢が、女性の安心につながることもあります。

本音を話すことは、弱さを見せることではありません。

女性ときちんと向き合おうとする、誠実な行動の一つながやき。


婚活で本音を言わない男性は女性からどう見えるのか

興味がないように受け取られることがある

男性は、デートに誘ったり、お店を探したりすることで、好意を示しているつもりかもしれません。

しかし、女性は男性の行動だけでは、本当の気持ちを判断できないことがあります。

楽しいから会っているのか。

婚活だから、とりあえず会っているのか。

女性との関係を深めたいと思っているのか。

何も言葉がなければ、女性には分からんがよ。

とくに婚活では、男性もほかの女性とお見合いをしている可能性があります。

そのため、女性が、

「私は候補の一人にすぎないのかな」

と不安になることもあります。

婚活で本音を言えない男性は、黙っていることが慎重さや誠実さになるとは限らないと知っておくことが大切です。

言わなくても分かってくれると思わず、今の気持ちを少しずつ言葉にしてみてください。

考えて黙っている間に女性を不安にさせる

男性の中には、気持ちを整理してから話したい人もいます。

何と伝えるべきか考えている。

自分の中で答えが出るまで待ちたい。

そのため、一時的に連絡を減らしたり、何も言わずに黙ったりすることがあるがよ。

しかし、女性には、男性が考えている途中なのか、気持ちが冷めたのか分かりません。

連絡が急に減ると、

「何か悪いことを言ったかな」

「もう会いたくないのかな」

と不安になることもあります。

答えが出ていなくても、

「少し考える時間が欲しいです」

「気持ちがなくなったわけではないので、少し待ってもらえると嬉しいです」

と、今の状態を伝えることはできます。

黙って距離を置くより、考えていることを一言伝えるほうが、女性も安心して待ちやすくなるがよ。


行動だけでは男性の本音が伝わらないこともある

デートに誘うだけでは好意が分かりにくい

男性は、興味がなければ女性をデートに誘わないと思っているかもしれません。

そのため、誘っていること自体が好意の表現だと考えることがあります。

ただ、女性からすると、

「誰にでも同じように誘っているのかもしれない」

「婚活だから会っているだけかもしれない」

と感じることもあるがよ。

予定を決めるだけでなく、

「前回のお話が楽しかったので、またお会いしたいと思いました」

「もう少し〇〇さんのことを知りたいです」

と理由も伝えてみてください。

なぜまた会いたいと思ったのかが分かると、女性も男性の気持ちを受け取りやすくなります。

「楽しかった」「また会いたい」を言葉にする

デートのあと、女性から、

「今日は楽しかったです」

と連絡が来ても、

「こちらこそ、ありがとうございました」

だけで返していませんか。

丁寧な返事ではありますが、それだけでは男性も楽しかったのかが分かりにくいがよ。

自分も楽しかったなら、

「私も楽しかったです」

と伝えてみてください。

また会いたいなら、

「次もお会いできたら嬉しいです」

と加えてみてください。

気持ちを伝えることは、特別な告白をすることだけではありません。

そのとき感じたことを、短い言葉で返すことも大切な本音ながよ。


婚活で本音を伝える前に気持ちを整理する

女性に何を分かってほしいのかを考える

婚活で本音を言えない男性は、自分でも何を伝えたいのか分からないことがあります。

女性に好意があることを知ってほしいのか。

連絡の頻度について相談したいのか。

女性が今後の関係をどのように考えているか聞きたいのか。

いくつもの気持ちが混ざると、言葉にしにくくなるがよ。

本音を伝える前に、

「自分は、この女性に何を分かってほしいのか」

を一つ考えてみてください。

一度にすべてを話そうとせず、今伝えたいことを一つに絞ると、言葉も整理しやすくなります。

事実と感情を分けて整理する

本音を話すときは、起きた事実と自分が感じたことを分けて考えることも大切です。

たとえば、

女性から二日間返事が来ていない。

これは事実です。

そのことで、

嫌われたのではないか。

ほかの男性のほうがよいのではないか。

と不安になった。

これは男性が感じたことながよ。

事実と想像が混ざると、

「自分に興味がないんでしょう?」

と女性を責める言い方になってしまうことがあります。

「返事がないと、少し不安になってしまいました」

と自分の気持ちとして伝えると、女性も受け止めやすくなります。


好意は具体的な言葉で伝える

女性のどこに魅力を感じたのかを伝える

女性に好意を伝えるとき、

「素敵だと思います」

「優しいですね」

だけでは、少し漠然としています。

もちろん、言われて嬉しい言葉ではあります。

ただ、誰にでも言える言葉に聞こえることもあるがよ。

「話を最後まで聞いてくれるところに安心しました」

「お店の方にも丁寧に接しているところが素敵だと思いました」

このように、どこに魅力を感じたのかを具体的に伝えてみてください。

女性は、自分のことをきちんと見てもらえていると感じやすくなります。

外見だけではなく、話し方や行動、考え方について伝えると、男性の本音も届きやすくなるがやき。

将来を考えていることを急がず伝える

女性との結婚を考え始めても、どこまで話してよいのか迷うことがあります。

いきなり、

「自分と結婚してください」

と伝える必要はありません。

まずは、

「結婚を考えながら、もう少し関係を深めていきたいと思っています」

「〇〇さんとは、これからのことも少しずつ話していけたら嬉しいです」

と、今の気持ちを伝えてみてください。

婚活では、将来について話すことも必要です。

ただし、結論を急ぐのではなく、二人で考えていきたいという姿勢を見せることが大切ながよ。

好意を伝えたあとに答えを迫らない

勇気を出して本音を伝えたら、女性からもすぐに気持ちを返してほしいと思うかもしれません。

しかし、女性がその場で答えを出せないこともあります。

男性への気持ちを整理したい。

結婚相手として考える時間が欲しい。

そう思う女性もおるがよ。

好意を伝えたあとに、

「自分のことをどう思っていますか?」

「結婚を考えられますか?」

とすぐ答えを求めると、女性が構えてしまうことがあります。

本音を伝えることと、女性に結論を求めることは別です。

男性の気持ちを伝えたあとは、女性が考える時間も大切にしてみてください。


不安や迷いを黙ったままにしない

連絡が減ると女性は気持ちが冷めたと感じる

仕事が忙しい。

気持ちを整理したい。

次に何を送ればよいのか分からない。

そのような理由で、男性からの連絡が減ることがあります。

ただ、理由を知らない女性は、

「男性の気持ちが冷めたのかな」

と感じるかもしれません。

婚活では、関係が始まって間もないため、少しの変化でも不安になりやすいがよ。

忙しくて連絡が減るときは、

「今週は仕事が忙しく、返信が遅くなるかもしれません」

と伝えておくだけでも、女性の受け取り方は変わります。

連絡できない理由を長く説明する必要はありません。

何も言わずに連絡を減らさないことが大切ながよ。

考える時間が必要なときは、そのことを伝える

女性から大切なことを聞かれたとき、すぐに答えられないこともあります。

分からないまま返事をすると、無責任に聞こえるかもしれない。

そう考えて、黙ってしまう男性もいます。

ただ、黙ることが誠実な対応になるとは限らんがよ。

「今すぐには答えが出ないので、少し考えさせてください」

と伝えてかまいません。

さらに、

「いつ頃までに返事をするか」

も伝えられると、女性は安心して待ちやすくなります。

分からないことを分からないまま話すことも、本音を伝える一つの方法ながやき。

断りたいことも曖昧にせず丁寧に話す

女性の希望に応えられないとき、関係を悪くしたくなくて、返事を曖昧にすることがあります。

そのうち伝わるだろう。

今は答えを出さなくてもよいだろう。

そう思っている間に、女性は期待したまま待ってしまうこともあるがよ。

難しいことは、

「今週は予定が合わないので、来週なら時間をつくれます」

「その場所は少し遠いため、別の場所を一緒に考えたいです」

と、丁寧に伝えてみてください。

断ること自体が悪いのではありません。

曖昧なまま相手を待たせないことも、誠実な関わり方ながよ。


LINEで男性の本音を伝える方法

用件だけで終わる文章に一言添える

男性のLINEが、

「次は何日にしますか?」

「お店はここで大丈夫ですか?」

「了解しました」

と、用件だけになっていることがあります。

必要な連絡はできています。

しかし、それだけでは男性の感情が女性に見えにくいがよ。

予定を決めるときにも、

「また会えるのを楽しみにしています」

「前に話していたお店を見つけたので、一緒に行けたら嬉しいです」

と一言添えてみてください。

長い文章を送る必要はありません。

短い言葉でも、気持ちが入るとLINEの印象は変わるがやき。

短すぎる返信や既読のまま放置を続けない

女性から少し長いLINEが来ても、

「そうですね」

「分かりました」

だけで返す男性もいます。

どのように返せばよいか分からず、考えているうちに既読のままになることもあるかもしれません。

ただ、それが続くと、女性は、

「自分との会話を続けたくないのかな」

と感じることがあります。

すぐに返せないときは、

「落ち着いてから返したいので、少し待ってください」

と伝えてもかまいません。

また、女性が話した内容に一つ触れて返すと、きちんと読んだことも伝わります。

短い返信が悪いわけではありません。

しかし、女性の話を受け取ったことが分かる言葉を添えることが大切ながよ。

大切な本音はLINEだけで済ませない

LINEは、自分の気持ちを整理して伝えられる便利な方法です。

一方で、文字だけでは表情や声の調子が伝わりません。

そのため、大切な本音ほど誤解されることもあるがよ。

関係を続けるかどうか。

結婚についてどのように考えているか。

二人の間で気になっていること。

このような話は、できれば会ったときや電話で伝えてみてください。

まずLINEで、

「今度会ったときに、少しお話ししたいことがあります」

と伝えておく方法もあります。

伝えやすさだけでなく、女性が受け取りやすい方法も考えてみてください。

女性の悩みにすぐ解決策を出さない

気持ちを聞いてほしいだけの場合もある

女性が仕事や人間関係の悩みを話したとき、

「こうしたほうがいい」

「それなら、こうすれば解決する」

と、すぐに方法を考える男性もいます。

女性を助けたい気持ちから出る言葉やと思います。

ただ、女性は解決策よりも先に、

「大変だったね」

「それはつらかったね」

と、気持ちを聞いてほしい場合もあるがよ。

男性が正しい答えを伝えても、女性が、

「気持ちを分かってもらえなかった」

と感じることがあります。

まずは女性の話を最後まで聞き、どのように感じたのかを受け止めてみてください。

正しさより先に気持ちを受け止める

女性の話に誤解があると思っても、すぐに訂正しなくてかまいません。

「それは考えすぎです」

「相手に悪気はないと思います」

と返すと、女性の気持ちを否定したように聞こえることがあります。

まずは、

「そう感じたんですね」

「それは不安になりますね」

と受け止めてみてください。

そのあとで、

「何か一緒に考えたほうがいいですか。それとも、今日は話を聞いたほうがいいですか?」

と聞くこともできます。

女性の本音を聞くためには、男性も自分の考えを伝えるだけでなく、相手の気持ちを受け止める姿勢が大切ながよ。


結婚への本音を少しずつ話す

いつまでに結婚したいかだけを伝えない

婚活では、結婚したい時期について話すことがあります。

「一年以内に結婚したい」

「できるだけ早く決めたい」

そのような希望を伝えることも必要です。

ただ、時期だけを強く伝えると、女性が、

「自分ではなく、結婚できる相手を探しているだけなのかな」

と感じることもあるがよ。

いつまでに結婚したいかだけではなく、

なぜ結婚したいのか。

どのような家庭を築きたいのか。

女性とどのような時間を過ごしたいのか。

そこまで話すことで、男性が思い描いている結婚生活が女性にも伝わりやすくなります。

どのような家庭や暮らしを望んでいるかを話す

結婚への本音は、条件だけでは分かりません。

住む場所。

仕事の続け方。

家事の分担。

子どもについての考え。

確認したいことは、いろいろあると思います。

ただ、質問だけを続けると、女性が面接のように感じることもあるがよ。

「自分は、家に帰ったときに落ち着いて話せる家庭にしたいと思っています」

「家事は、得意なことを相談しながら分担したいです」

と、男性自身の考えも話してみてください。

条件を確認するだけではなく、二人で暮らす姿を一緒に考えることが大切ながやき。

分からないことを分からないまま伝えてもよい

結婚について聞かれても、まだ具体的に考えられていないこともあります。

そのようなときに、無理に立派な答えをつくる必要はありません。

「今はまだ具体的に決められていません」

「〇〇さんの考えも聞きながら、一緒に考えていきたいです」

と伝えてかまいません。

分かったふりをするより、今は分からないと正直に伝えるほうが誠実なこともあるがよ。

ただし、分からないままで終わらせず、考えようとする姿勢も見せることが大切です。


本音を伝えたあとの女性の反応を見る

男性の気持ちを否定せず聞いてくれるか

婚活で本音を言えない男性にとって、勇気を出して話した気持ちを否定されることは怖いと思います。

ただ、本音を伝えることは、女性が男性の気持ちをどのように受け止める人なのかを知る機会にもなるがよ。

男性が不安や迷いを話したときに、

「そんなことで悩むんですか?」

「男らしくないですね」

と否定する女性もいるかもしれません。

一方で、すぐに答えは出せなくても、

「そう感じていたんですね」

と聞こうとする女性もいます。

大切なのは、男性の希望をすべて受け入れてくれるかではありません。

男性の気持ちを知ろうとしてくれるかを見てみてください。

意見が違っても落ち着いて話し合えるか

本音を話せば、二人の考え方の違いが見えることもあります。

会う頻度。

連絡の取り方。

仕事や暮らしへの考え方。

違いがあること自体は、悪いことではないがよ。

大切なのは、違いが分かったときに、二人で話し合えるかどうかです。

女性が男性の話を聞き、女性自身の考えも伝えてくれる。

どちらかだけが我慢するのではなく、二人で調整しようとしてくれる。

そのような関係なら、結婚後も困ったことについて話し合える可能性があります。

男性だけが気持ちを伝える関係になっていないか

男性が本音を伝えても、女性からは何も返ってこないことがあります。

慎重で、気持ちを話すまでに時間がかかる女性もいます。

ただ、いつまでも男性だけが自分の気持ちを話し、女性は何も伝えないままでは、関係を深めることが難しいがよ。

女性からも少しずつ自分の考えを話してくれるか。

男性の気持ちに向き合おうとしてくれるか。

会うたびに、二人の会話が深まりゆうか。

男性が本音を言えるかだけではなく、女性も本音を話そうとしているかを見てみてください。

婚活で本音を言えない男性が忘れたくないこと

本音を話すことは弱さを見せることではない

本音を話すと、頼りなく見られるのではないか。

弱い男性だと思われるのではないか。

そう心配することもあると思います。

ただ、自分の気持ちを何も話さず、女性に察してもらおうとするほうが、関係を不安定にすることもあるがよ。

迷っているなら、迷っていると伝える。

不安なら、何に不安を感じているか話す。

嬉しいなら、嬉しいと言う。

そのように自分の気持ちを言葉にすることは、女性と向き合う強さにもなるがやき。

気持ちを言葉にすることも誠実さの一つ

約束を守る。

デートの予定を考える。

女性を気遣う。

そのような行動も、男性の誠実さを表します。

ただ、行動だけでは、男性がどのような気持ちで女性と関わっているのか分からないこともあります。

「大切に思っています」

「これからも関係を深めたいと思っています」

と伝えることで、行動に込めた気持ちも女性に届きやすくなるがよ。

言葉だけでも、行動だけでもなく、両方が合っていることが大切です。


婚活では本音を言い合える関係を育てる

婚活で本音を言えない男性は、最初からすべての気持ちを話す必要はありません。

まずは、

「今日は楽しかったです」

「またお会いしたいです」

「もう少しあなたのことを知りたいです」

といった、前向きな本音から伝えてみてください。

また、迷っているときや考える時間が必要なときも、何も言わずに黙るのではなく、今の状態を伝えることが大切です。

本音を話すことで、女性との距離が縮まることもあります。

一方で、考え方の違いや、女性が男性の気持ちをどのように受け止める人なのかが見えることもあります。

それも、婚活を進めるうえで大切なことながよ。

女性に好かれるために、いつも強く見せる必要はありません。

自分の気持ちを少しずつ言葉にしながら、二人で本音を言い合える関係を育てていってくださいね。


婚活で本音を言えない男性に寄り添うKOKOROMUSUBIのサポート

KOKOROMUSUBIでは、

「女性へ好意をどのように伝えればよいか分からない」

「気持ちを話すのが恥ずかしい」

「本音を言うと関係が悪くなりそうで不安」

といったお悩みについても、丁寧にお話を伺っています。

婚活で本音を言えない男性のお悩みを、伝え方だけの問題とは考えません。

お見合いやデートでの様子、二人のやり取り、ご自身がどのように感じているのかを一緒に整理しながら、その方に合った伝え方を考えていきます。

KOKOROMUSUBIは、大阪市を拠点に活動する結婚相談所です。

大阪市内での対面相談のほか、オンライン相談にも対応しているため、全国からご相談いただけます。

KOKOROMUSUBIの婚活の進め方(料金の負担なく安心して活動できる仕組み)

仮交際なしのシンプルな仕組み

KOKOROMUSUBIは、入会時から成婚に至るまで、
すべて真剣に活動していただくという考えから、
「仮交際」という言葉は使用しておりません。

「まずは軽く付き合ってみる」という仮交際をなくし、
最初から“本気のご縁”として向き合う仕組みを大切にしています。

お見合いで「いいな」と思えたら、
そのまま交際へ進むシンプルなスタイルを採用しています。

もちろん、交際してみて「なんだか違うな」と思った場合は、
無理に続けず、お断りすることも可能です。

また、「仮交際」という“様子見の期間”をなくすことで、
最初から真剣な気持ちで関係を築けるのがポイントです。

こうした、初めから真剣に向き合う関係性を前提としているのが、
他の相談所との大きな違いであり、KOKOROMUSUBIならではの特徴です。

仮交際を何ヶ月も続けたあとに
「やっぱり違ったかも…」と感じるケースは、実は少なくありません。

それまでにかけた時間や気持ちがあるぶん、
うまくいかなかったときの落ち込みも大きくなりがちです。

また、次のご縁へ気持ちを切り替えるのにも、
時間がかかってしまいます。

だからこそ、最初から“本気で向き合う”婚活スタイルをとることで、
お互いの時間も心も、無理なく大切にできると私たちは考えています。


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交際期間中でも、別の方とお見合いをすることは可能です。

ただし、交際はお一人に限られ、
同時に複数の方と交際することはできません。

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自分の気持ちを確かめながら進めていけます。

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私たちは大切にしています。


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KOKOROMUSUBIでは、会員さまのプロフィールや活動状況をもとに、
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「交際をすすめられている」という意味ではありません。

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ご縁を感じやすいお相手をお届けしています。

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