婚活で甘えられない男性へ|頼られる側ばかりになる理由

目次

婚活で甘えられない男性の中には、

「頼るより、自分でやったほうが早い」
「男性が女性を支えるべきだ」
「お願いすると頼りなく見られそう」

と考えている方もいるのではないでしょうか。

これまで、仕事でも家庭でも頼られる側だった。

困ったことがあっても、自分で解決してきた。

そのため、婚活でも女性に頼ったり、お願いしたりすることに抵抗を感じる男性がいます。

しかし、一人で何でも抱えていると、女性からは「自分が入る余地がない」と思われることもあります。

甘えることは、女性にすべてを任せることではありません。

小さなお願いをすること。

助けてもらったときに、素直に受け取ること。

自分の希望を言葉にすることも、二人の関係を深める大切なやり取りです。

大阪の結婚相談所KOKOROMUSUBIでは、婚活で甘えられない男性からのお悩みも伺っています。

今回は、頼られる側ばかりになってしまう理由と、女性と支え合える関係を築くための考え方をお伝えします。


婚活で甘えられない男性は、なぜ頼られる側になりやすいのか

自分で解決することが当たり前になっている

困ったことがあっても、まず自分で考える。

誰かに聞く前に、自分で調べる。

仕事でも生活でも、そうやって問題を解決してきた男性は多いと思います。

自分で動けることは、大きな魅力ながよ。

ただ、婚活でも何もかも一人で決めてしまうと、女性と一緒に考える機会が少なくなります。

婚活で甘えられない男性は、誰かに頼る必要がないのではありません。

頼るという選択肢を、最初から持っていないことがあるがよ。

周囲から頼られる役割に慣れている

職場では部下から相談される。

家庭では家族を支える側になる。

友人からも、困ったときに連絡が来る。

周囲から頼られることが多い男性は、
自分が頼る側になることに慣れてない場合が多いがよ。

また、お願いするより、自分が動いたほうが早いと感じることもあります。

ただ、結婚生活は一人で何でもこなすものではありません。

婚活の段階から、二人で考えたり、助け合ったりすることも大切ながよ。


男性が甘えることに抵抗を感じる理由

弱い男性だと思われたくない

女性に頼ったら、頼りないと思われるかもしれん。

自分で決められない男性に見られるかもしれん。

そんな不安から、甘えることを避ける男性もいます。

たしかに、何でも女性に決めてもらい、自分では動かない状態やったら、不安に思われることもあるがよ。

一方で、自分の考えを持ちながら、必要なときに相談することは弱さではありません。

むしろ、相手を信頼しているからこそできる行動ながよ。

女性を支える側でなければならないと思っている

男性が女性を守るもの。

女性を不安にさせてはいけない。

そう考えちゅう男性もいます。

相手を支えたいと思う気持ちは、優しさの一つながよ。

ただ、いつも男性だけが支える側やと、少しずつ負担が大きくなります。

女性も、好きな男性の役に立ちたいと思うことがあります。

支える側を一人に決めんことも、長く続く関係には必要ながよ。


婚活で甘えられない男性が勘違いしやすいこと

甘えることと依存することは違う

甘えると、女性に依存してしまう。

そのように考える男性もおるかもしれません。

ただ、甘えることと依存することは違うがよ。

自分でできることまで、すべて相手に任せる。

相手が応えてくれないと、不機嫌になる。

これは、相手への負担が大きくなることがあります。

一方で、必要なときにお願いしたり、困っていることを相談したりするのは、二人の自然なやり取りながよ。

頼ることは責任を放棄することではない

「どうしたらいいと思う?」

と女性に聞くことは、決断を丸投げすることではありません。

まず、自分がどう考えちゅうかを伝える。

そのうえで、相手の意見を聞く。

二人で考えて答えを出す。

そこまでできたら、頼ることは責任を放棄することにはならんがよ。

むしろ、相手の考えも大切にしながら進めようとする姿勢ながよ。


頼られる側ばかりでは関係が深まりにくい

女性が自分の入る余地を感じられない

何を聞いても、

「大丈夫」
「自分でできる」
「心配しなくていい」

と返ってくる。

そんな状態が続いたら、女性はどう関わったらえいか分からんなります。

自分は必要とされていないのかもしれん。

何かしても、迷惑になるかもしれん。

そう感じて、少しずつ距離を置く女性もおるがよ。

婚活で甘えられない男性は、自立しちゅうつもりでも、女性には近づきにくく見えていることがあります。

一方的に支える関係になりやすい

男性が予定を決める。

男性がお店を予約する。

女性の悩みも男性が聞く。

いつも男性が支える側やと、最初は頼もしく見えるかもしれません。

ただ、関係が続くほど、男性ばかりが頑張る形になってしまいます。

そのままでは、男性が疲れても女性が気づけんこともあるがよ。

女性が気づかないのではありません。

男性が何も伝えないき、平気ながやと思うちゅうこともあります。


何でも一人で決めると女性との距離が縮まらない

女性の意見を聞くことも頼る一歩になる

次のデートは、どこへ行くか。

何を食べたいか。

何時に待ち合わせるか。

男性がすべて決めたほうが、女性は喜ぶと思うかもしれません。

もちろん、提案してもらえることを嬉しく感じる女性もいます。

ただ、ときには、

「どっちがいいと思う?」
「行ってみたいところはある?」

と聞いてみてや。

女性の意見を聞くことも、相手を頼る一歩になるがよ。

二人で決める経験が関係を育てる

どちらか一人が正解を出す。

婚活では、そんな関係を目指す必要はありません。

お互いに意見を出す。

少し違っていたら話し合う。

二人が納得できる方法を探す。

こうした小さな経験が、結婚後の関係にもつながるがよ。

婚活で甘えられない男性は、自分だけで答えを出そうとせず、女性と一緒に考えてみてください。


婚活で甘えられない男性は自分の希望を言葉にする

自分の希望を伝えなければ気持ちは見えにくい

何が食べたいか聞かれても、相手に合わせる。

行きたい場所を聞かれても、

「任せるよ」

と答える男性もいます。

相手を気遣うちゅうつもりかもしれません。

ただ、いつも自分の希望を言わんかったら、女性ばかりが考えることになります。

また、男性が本当はどうしたいのかも分からんがよ。

相手に合わせることと、自分の希望を伝えないことは違います。

小さな希望を伝えることから始める

「今日は和食が食べたい」
「次はゆっくり話せる場所がいい」
「この映画を一緒に見てみたい」

大きなお願いをせんでもえいがよ。

まずは、小さな希望を言葉にしてみてください。

自分の希望を伝えたうえで、相手の希望も聞く。

そうすれば、どちらか一方が我慢する関係にはなりにくいがよ。


言わなくても分かってもらえるとは限らない

困っていることは言葉にしなければ伝わらない

仕事が忙しい。

予定を考える余裕がない。

今日は少し疲れちゅう。

そう感じていても、何も言わなければ女性には分からんことがあります。

いつもどおり連絡を返す。

いつもどおり予定を決める。

その姿を見たら、女性は問題ないと思うがよ。

「今週は少し忙しいき、予定を一緒に考えてもらえる?」

その一言があれば、女性も動きやすくなります。

平気なふりをすると女性も声をかけにくい

女性が、

「何か手伝えることはある?」

と聞いてくれることもあります。

そのときに毎回、

「大丈夫」
「心配いらない」

と答えよったら、女性も声をかけにくくなるがよ。

また断られるかもしれん。

自分が口を出さんほうがえいかもしれん。

そう思わせてしまうこともあります。

本当は助かるなら、

「ありがとう。少しお願いしてもいい?」

と受け取ってみてや。


男性が甘えることと女性に丸投げすることは違う

相手にすべてを任せるのは甘えではない

デートの場所も女性に決めてもらう。

予約も連絡も女性に任せる。

問題が起きたときも、女性に解決してもらう。

これは、甘えることとは違うがよ。

相手に負担を渡すだけになってしまいます。

甘えるときも、自分ができることは自分でする。

そのうえで、難しい部分を手伝ってもらうことが大切ながよ。

自分の考えを伝えたうえで相談する

「自分はこう思うちゅう。ただ、あなたの意見も聞きたい」

こう伝えたら、女性も答えやすくなります。

自分の考えを持つこと。

相手の考えも聞くこと。

どちらも大切ながよ。

頼ることが苦手な男性は、答えをもらおうとするのではなく、一緒に考えてもらうところから始めてみてください。


婚活で甘えられない男性は小さなお願いから始める

相手が応えやすいことを頼んでみる

婚活で甘えられない男性が、急に大きな悩みを打ち明ける必要はありません。

「次のお店を一緒に探してもらえる?」
「この服装、どう思う?」
「行ってみたい場所を教えてくれる?」

そんな小さなお願いでかまんがよ。

相手が無理なく応えられるお願いなら、男性も頼りやすくなります。

また、女性も自分の意見を伝えやすくなるがよ。

お願いしたあとは感謝を言葉にする

お願いを聞いてもらったら、

「ありがとう」
「助かった」
「聞いてよかった」

と伝えてみてや。

女性も、自分が役に立てたと分かります。

さらに、感謝を言葉にすることで、
一方的に頼ってしまったという負担感も小さくなるがよ。

頼ることと感謝を伝えることは、二人の関係を育てる一つの流れながよ。


女性からの優しさを受け取ることも大切

反射的に「大丈夫」と断らない

婚活で甘えられない男性は、女性から優しくされても、反射的に断ってしまうことがあります。

「荷物を持とうか」
「何か買ってこようか」
「話を聞こうか」

そんな言葉をかけてもらったときは、すぐに「大丈夫」と答える前に、一度考えてみてや。

本当は助かるのか。

受け取っても問題ないのか。

少しでも嬉しいと思うなら、女性の優しさを受け取ってもえいがよ。

助かった気持ちを素直に伝える

何かしてもらったときに、

「悪かったね」

だけで終わらせる男性もいます。

ただ、女性が知りたいのは、自分の行動が男性の助けになったかどうかです。

「助かった」
「嬉しかった」
「ありがとう」

と素直に伝えてみてください。

優しさを受け取り、喜びを返すことも、相手に甘える一歩ながよ。


頼ったときの女性の反応も確かめる

気持ちを受け止めてくれる女性かを見る

男性が小さなお願いをしたときに、女性がどう応えるかも大切です。

話を聞いてくれる。

できることを考えてくれる。

難しいときは、理由を伝えてくれる。

こうした女性なら、少しずつ安心して頼れるようになるがよ。

頼ったときの反応を見ることで、相手の思いやりや二人の相性も分かります。

頼ることを否定する相手に無理をしない

勇気を出して相談したのに、

「それくらい自分で考えて」
「男性なのに頼りない」

と否定される。

そんな相手にまで、無理に甘えられるようになる必要はありません。

婚活で甘えられない男性の中には、過去に頼ったことで傷ついた方もおると思います。

甘えられない原因が、男性だけにあるとは限らんがよ。

安心して頼れる女性かどうかも、よう見てみてください。


婚活で甘えられない男性が築きたい関係

支える側と支えられる側を固定しない

男性がいつも支える。

女性がいつも支えられる。

その役割を固定せんことが大切ながよ。

男性が忙しいときは、女性が支える。

女性が困っちゅうときは、男性が支える。

その時々で役割が変わってもかまいません。

どちらか一人だけが頑張らん関係のほうが、長く続きやすいがよ。

お互いに頼れる関係を目指す

結婚生活では、思いどおりにいかんこともあります。

仕事が忙しくなる。

体調を崩す。

予定外の問題が起きる。

そんなときに、一人で何とかしようとせず、

「少し手伝ってほしい」
「一緒に考えてほしい」

と言える関係をつくることが大切ながよ。

婚活で甘えられない男性も、急に何でも頼らんでもえい。

小さなお願いをする。

女性の優しさを受け取る。

感謝を伝える。

その積み重ねから、お互いに支え合える関係が育っていくがやき。


婚活で甘えられない男性に寄り添うKOKOROMUSUBIのサポート

KOKOROMUSUBIでは、婚活で甘えられない男性からの、

「女性に頼ることが苦手」
「いつも自分が支える側になってしまう」
「お願いや希望をうまく伝えられない」

といったお悩みについても、丁寧にお話を伺っています。

無理に女性へ甘えられるようになることを目指すのではありません。

どのような場面で一人で抱えてしまうのか。

何をお願いすることに抵抗があるのか。

一緒に整理しながら、その方に合った伝え方を考えます。

プロフィール作成やお見合い前の準備だけでなく、お見合い後の振り返り、服装や会話、女性への希望の伝え方なども、その都度ご相談いただけます。

KOKOROMUSUBIは大阪市を拠点に活動する結婚相談所です。
天王寺や梅田など市内各方面からもご相談いただいており、近隣であれば直接お会いしての面談も可能です。
また、オンライン相談にも対応しているため、どのエリアからでも安心してご利用いただけます。

KOKOROMUSUBIの婚活の進め方(料金の負担なく安心して活動できる仕組み)

仮交際なしのシンプルな仕組み

KOKOROMUSUBIは、入会時から成婚に至るまで、
すべて真剣に活動していただくという考えから、
「仮交際」という言葉は使用しておりません。

「まずは軽く付き合ってみる」という仮交際をなくし、
最初から“本気のご縁”として向き合う仕組みを大切にしています。

お見合いで「いいな」と思えたら、
そのまま交際へ進むシンプルなスタイルを採用しています。

もちろん、交際してみて「なんだか違うな」と思った場合は、
無理に続けず、お断りすることも可能です。

また、「仮交際」という“様子見の期間”をなくすことで、
最初から真剣な気持ちで関係を築けるのがポイントです。

こうした、初めから真剣に向き合う関係性を前提としているのが、
他の相談所との大きな違いであり、KOKOROMUSUBIならではの特徴です。

仮交際を何ヶ月も続けたあとに
「やっぱり違ったかも…」と感じるケースは、実は少なくありません。

それまでにかけた時間や気持ちがあるぶん、
うまくいかなかったときの落ち込みも大きくなりがちです。

また、次のご縁へ気持ちを切り替えるのにも、
時間がかかってしまいます。

だからこそ、最初から“本気で向き合う”婚活スタイルをとることで、
お互いの時間も心も、無理なく大切にできると私たちは考えています。


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ただし、交際はお一人に限られ、
同時に複数の方と交際することはできません。

このルールがあることで、焦らず、でもしっかりと
自分の気持ちを確かめながら進めていけます。

安心して婚活に向き合っていただけることを、
私たちは大切にしています。


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