婚活で申し込みが来ない男性の中には、
「条件は悪くないと思うのに、なぜ申し込みが来ないのだろう」
「プロフィールを見てもらえていないのかな」
「自分から申し込んでも、なかなか成立しない」
と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
申し込みが少ないと、年収や外見など、自分の条件に問題があるように感じることがあります。
しかし、女性が申し込みをためらう理由は、条件だけではありません。
プロフィール写真から受ける印象。
自己紹介文の内容。
希望する女性との年齢差。
結婚後の生活が想像できるか。
こうした部分も、申し込みを判断する材料になります。
また、女性からの申し込みを待つだけでは、出会いにつながりにくい場合もあります。
大阪の結婚相談所KOKOROMUSUBIでは、婚活で申し込みが来ない男性からのご相談も伺っています。
今回は、女性が申し込みをためらう理由と、ご縁につなげるために見直したいポイントをご紹介します。
婚活で申し込みが来ない男性は条件が悪いのか
申し込み数だけで男性の魅力は決まらない
申し込みが少ないと、
「自分には男性としての魅力がないがやろうか」
と思うてしまうことがあります。
ただ、申し込み数だけで男性の魅力が決まるわけではないがよ。
婚活では、写真や年齢、年収、住んじゅう場所など、限られた情報から会う相手を選びます。
そのため、実際には話しやすくて誠実な男性でも、その魅力がプロフィールから伝わっていないことがあります。
また、女性が希望する条件と合っていなかっただけかもしれません。
申し込みが来ないことと、人として魅力がないことは分けて考えてみてや。
女性は条件以外の部分も見ている
男性は、
「年収や仕事に問題がなければ、申し込みが来るはず」
と思うことがあるかもしれません。
もちろん、仕事や収入も一つの判断材料です。
ただ、女性は条件だけを見ゆうわけではないがよ。
一緒に話しやすそうか。
清潔感があるか。
家事や生活を二人で考えられそうか。
自分の意見を聞いてくれそうか。
このような部分も、プロフィールから想像しゆうがよ。
条件が整っていても、結婚生活が想像できなければ、女性が申し込みをためらうこともあります。
プロフィール写真で近寄りにくい印象を与えていないか
昔の写真や暗い表情は避ける
婚活で申し込みが来ない男性は、プロフィール写真を確認してみてください。
何年も前に撮った写真。
表情が硬く、少し怒っているように見える写真。
照明が暗く、顔色が悪く見える写真。
こうした写真では、本来の人柄が伝わりにくいがよ。
男性自身は、
「写真は本人だと分かれば十分」
と思うかもしれません。
ただ、女性にとって写真は、
「この男性と安心して会えそうか」
を考える材料でもあります。
今の自分と大きく違わない、明るく自然な写真を選んでみてや。
清潔感と親しみやすさを意識する
プロフィール写真では、格好よく見せることだけが大切ではありません。
髪型が整っちゅうか。
ひげや眉毛が手入れされちゅうか。
服にしわや汚れがないか。
サイズの合う服を着ちゅうか。
こうした部分から清潔感は伝わるがよ。
また、真面目に見せようとして無表情になると、近寄りにくい印象になることがあります。
少し口角を上げるだけでも、親しみやすさは変わります。
女性が、
「この男性なら穏やかに話せそう」
と思える写真を意識してみてください。
婚活で申し込みが来ない男性は服装も見直したい
スーツを着れば好印象になるとは限らない
婚活写真では、スーツを着れば間違いないと思う男性もいます。
たしかに、スーツにはきちんとした印象があります。
ただ、仕事用の黒いスーツに暗いネクタイを合わせると、堅すぎる印象になることもあるがよ。
営業写真や証明写真のように見えてしまい、その男性の日常が想像しにくくなる場合もあります。
大切なのは、高価な服を着ることではありません。
清潔感があり、男性の雰囲気に合っていることながよ。
ジャケットと明るいインナーを合わせるなど、堅くなりすぎない服装も考えてみてや。
自分の体型や雰囲気に合う服を選ぶ
流行しちゅう服でも、自分の体型に合っていなければ、魅力が伝わりにくくなります。
肩幅が合っていないジャケット。
丈が長すぎるパンツ。
首元が伸びたインナー。
こうした服装は、だらしない印象につながることもあるがよ。
反対に、自分の体型に合うサイズを選ぶだけで、すっきりと見えます。
色についても、黒や紺だけに限る必要はありません。
顔色や雰囲気に合う色を取り入れると、表情まで明るく見えることがあります。
何を着ればえいか分からんときは、第三者に見てもらうことも大切ながよ。
自己紹介文が短すぎると人柄が伝わらない
仕事や趣味の情報だけで終わらせない
男性の自己紹介文には、
「会社員をしています」
「休日は映画を見ます」
「よろしくお願いします」
とだけ書かれちゅうことがあります。
間違った内容ではありません。
ただ、これだけでは人柄が分かりにくいがよ。
どのような気持ちで仕事をしゆうのか。
映画のどんなところが好きなのか。
休日は一人で過ごすことが多いのか。
誰かと出かけることも好きなのか。
少し具体的に書くことで、女性がその男性を想像しやすくなります。
婚活で申し込みが来ない男性は、情報を並べるだけではなく、自分らしさが伝わっちゅうかも確認してみてや。
女性が会話を広げやすい内容を入れる
プロフィールには、女性が質問しやすい内容を入れることも大切です。
最近行って楽しかった場所。
休日によくすること。
好きな食べ物。
これから始めてみたいこと。
こうした内容があると、
「私も好きです」
「どんなところが楽しかったですか」
と会話を広げやすくなるがよ。
趣味が完全に一致する必要はありません。
女性が、
「この話を聞いてみたい」
と思える部分が一つでもあれば、申し込みのきっかけになります。
女性が結婚後の生活を想像できる内容になっているか
家事や働き方への考えを伝える
女性は男性のプロフィールを見ながら、結婚後の生活も想像します。
共働きになったとき、家事をどう考えるのか。
お互いの仕事を尊重できるか。
男性も家のことを一緒にするつもりがあるか。
こうした部分が全く見えないと、女性が不安を感じることもあるがよ。
「家事はできるほうがすればいい」
という言葉だけでは、女性に任せるつもりにも聞こえることがあります。
得意な家事。
普段、自分でしゆう家事。
結婚後に覚えたいこと。
できる範囲で具体的に書くと、生活への姿勢が伝わります。
二人でどのような関係を築きたいかを書く
「明るい家庭を築きたい」
という言葉は、多くのプロフィールで使われます。
ただ、何を明るい家庭と考えるかは、人によって違うがよ。
困ったときに話し合える関係。
お互いの一人の時間も尊重できる関係。
一緒に食事を楽しめる家庭。
自分が望む関係を少し具体的に書いてみてください。
さらに、相手にしてほしいことだけではなく、自分がどのように関わりたいかも大切です。
「お互いを支え合いたい」
という姿勢が伝わると、女性も結婚後の生活を想像しやすくなるがよ。
希望する女性との年齢差が大きすぎないか
年下女性だけを希望すると対象が狭くなる
婚活で申し込みが来ない男性の中には、かなり年下の女性だけを希望しちゅう方もいます。
若い女性を希望すること自体を、否定する必要はありません。
ただ、希望する年齢差が大きいほど、お互いの条件が重なる可能性は低くなるがよ。
自分が年下女性を希望していても、その女性が同年代の男性を希望しちゅうことがあります。
女性のプロフィールを見て、
「自分の希望に合うか」
だけを確認しても、ご縁にはつながりません。
その女性がどのような男性を希望しちゅうかも考えることが大切です。
自分が相手の希望に入っているかも考える
婚活は、男性が女性を選ぶだけの活動ではありません。
女性からも選ばれる必要があります。
自分が相手に求める条件。
相手が自分に求める条件。
この二つが重なって、初めてお見合いにつながるがよ。
年齢差だけではなく、住んじゅう場所や結婚後の働き方も関係します。
申し込みたい女性を探すときは、
「自分の希望に合うか」
だけではなく、
「相手の希望にも合いそうか」
という視点を持ってみてや。
女性への希望条件が多すぎないか
年齢や外見ばかりを重視しない
年齢。
身長。
体型。
容姿。
写真の雰囲気。
男性が女性を探すとき、外見を一つの基準にすることがあります。
好みを持つこと自体は自然ながよ。
ただ、年齢や外見だけで細かく絞ると、対象になる女性は少なくなります。
また、プロフィール写真では好みではなかった女性でも、会ってみると笑顔や話し方に惹かれることもあります。
写真だけでは、声や表情の変化までは分からんがよ。
外見だけで判断せず、会話や価値観にも目を向けてみてください。
結婚生活に必要な条件を整理する
希望条件を見直すときは、
「どのような女性が理想か」
だけではなく、
「どのような結婚生活を送りたいか」
を考えることが大切です。
休日を一緒に楽しみたい。
それぞれの時間も大切にしたい。
困ったときに話し合いたい。
家事や生活を協力したい。
暮らしを具体的に想像すると、本当に必要な条件が見えやすくなります。
婚活で申し込みが来ない男性は、条件を減らすことだけを考えんでもえいがよ。
条件を求める理由を整理することが大切ながよ。
婚活で申し込みが来ない男性は待つだけになっていないか
女性からの申し込みだけを期待しない
プロフィールを登録したら、女性から申し込みが来ると思うちょった。
しかし、実際にはほとんど申し込みがない。
そう感じる男性もいます。
ただ、女性も申し込みを断られることに不安を感じています。
気になる男性がおっても、
「私では難しいかもしれない」
と申し込めないこともあるがよ。
また、申し込みを待つより、自分から探したい女性もいます。
女性から申し込みが来ないからといって、興味を持たれていないとは限らんきね。
自分から動くことでご縁は広がる
気になる女性がおったら、自分から申し込んでみてください。
申し込みは、
「あなたを結婚相手に決めました」
という意味ではありません。
「一度話してみたい」
という意思を伝えるものながよ。
断られることもあると思います。
ただ、お見合いが成立しなかったからといって、男性として否定されたわけではありません。
タイミングが合わない。
すでに別のご縁が進んでいる。
希望条件が少し違う。
さまざまな理由があります。
結果だけを見て止まらず、無理のない範囲で行動を続けてみてや。
申し込む女性をプロフィールだけで選びすぎていないか
写真の好みだけで判断しない
プロフィール写真は、会ってみたいかを考える一つの材料です。
ただ、写真だけで相性までは分からんがよ。
写真では落ち着いた印象やったのに、実際にはよく笑う女性かもしれません。
控えめに見えても、話すと自分の考えをしっかり持っちゅうこともあります。
反対に、写真が好みでも、会話や生活への考え方が合わないこともあります。
写真だけで細かく絞り続けると、ご縁の可能性も狭くなるきね。
実際に会わなければ分からない相性もある
声の雰囲気。
会話のテンポ。
話を聞く姿勢。
一緒におるときの落ち着き。
こうした部分は、会って初めて分かります。
共通の趣味がなくても、自然に話せることがあります。
希望条件が少し違っても、結婚生活への考え方が近いこともあるがよ。
最初から結婚相手として決められるかを考えず、
「一度話してみたいか」
という視点で相手を見てみてください。
遠距離の女性への申し込みが成立しにくい理由
遠距離でも女性側の移動を前提にしない
遠方の女性へ申し込む場合は、会う場所についても考える必要があります。
女性が、
「こちらまで来ても大丈夫です」
と言ってくれることもあります。
ただ、その言葉に甘えて、毎回女性側に長い距離を移動してもらう形になると、負担が大きくなるがよ。
一度目は会えても、
「今後も自分ばかりが移動することになるのでは」
と不安に思われることもあります。
遠距離でも、男性側から移動する姿勢を見せる。
中間地点を提案する。
お互いの負担を考えることが大切ながよ。
会う場所や時間に柔軟な姿勢を持つ
男性が自分の都合だけで、
「この場所でお願いします」
「この曜日しか無理です」
と決めてしまうと、女性が会うことを負担に感じる場合があります。
もちろん、仕事や生活の都合で動ける時間が限られちゅう男性もいます。
ただ、その事情を説明せず、一方的に条件だけを伝えると、配慮がない印象になることもあるがよ。
相手が利用しやすい駅。
お互いに無理のない時間。
オンラインも含めた方法。
二人にとって会いやすい形を考える姿勢が大切です。
申し込みが成立しないときは活動方法を振り返る
同じ条件の女性だけに申し込み続けない
何人に申し込んでも成立しないときは、申し込んだ女性に共通する特徴を見てみてください。
自分よりかなり年下。
写真の印象が華やか。
希望条件が多く重なっている。
人気が集まりやすい条件がそろっている。
同じような女性ばかりに申し込み続けちゅうことがあります。
希望する相手を急に大きく変える必要はありません。
ただ、少し年齢の幅を広げる。
地域を見直す。
写真だけで判断しない。
小さく範囲を広げることで、出会いが変わることもあるがよ。
申し込みの結果から対象を見直す
申し込みが成立しないことを、
「自分には価値がない」
という結論にせんでもえいがよ。
結果は、自分の活動方法を見直す材料にもなります。
どのような女性へ申し込んだか。
年齢差や地域はどうやったか。
自分のプロフィールは、その女性が会いたいと思える内容になっちゅうか。
一つずつ確認してみてください。
同じ方法を繰り返すだけではなく、結果を見ながら少しずつ調整することが大切ながよ。
婚活で申し込みが来ない男性が改善するときの考え方
一度にすべてを変える必要はない
申し込みが来ないからといって、写真も文章も条件も、すべて一度に変える必要はありません。
最初に写真を見直す。
次に自己紹介文を確認する。
そのあと、希望条件や申し込む女性の範囲を考える。
一つずつ見直すことで、何が変化につながったか分かりやすくなります。
また、自分らしさまで消して、誰にでも好かれるプロフィールをつくる必要もないがよ。
自分の魅力が伝わっていない部分を整えることが大切ながやき。
客観的な意見を取り入れて見直す
自分でプロフィールを何度見ても、どこが問題か分からんことがあります。
男性自身が良いと思う写真と、女性が親しみやすいと感じる写真が違うこともあります。
希望条件についても、自分では広く設定しちゅうつもりでも、実際には対象がかなり少ない場合があります。
一人で考え続けず、第三者から意見を聞いてみてください。
自分では欠点やと思うちゅう部分が、実際には直す必要のないこともあるがよ。
客観的な意見を取り入れながら、自分に合った改善方法を探してみてや。
婚活で申し込みが来ない男性に寄り添うKOKOROMUSUBIのサポート
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